本日もトレ日和

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本日もトレ日和

思ったまま感じたまま

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開発記 レベル0.5

案の定、Cの入門書を読んでもよく分からん。

 

何にせよ、基礎となる条件(=手法)を組み上げねばならんのでインジを作らなければ。そこからだ。

 

自分の手法のインジは至って一般的で、たくさんの人が作っているので
取りあえずダウンロードして中身を見る。

 

要所要所、単語などは同じだが、なんか違うような気がする
やばい。何から手に着ければいいのか全くわからん。

 

ただ上から順番に書いていくものなのか?

違うよな・・・

 

mqlの情報を得ねば・・・

 

それらしいのを見つけたので、とりまやってみる。

 

MQL4によるインジケータ作成のまとめ

MQL4によるインジケータ作成のポイントを以下にまとめます。

  • プロパティ(#property indicator_buffers)でバッファを予約する。
  • extern修飾子でユーザが変更可能なパラメータ変数を宣言する。
  • インジケータ起動中に常に保持したいデータはグローバル変数に格納する。
  • init()初期化関数は、インジケータ起動時に1回だけ実行される。
  • deinit()終了化関数は、インジケータ終了時に1回だけ実行される。
  • start()開始関数は、値動きの度に(1ティックごとに)実行される。
  • 開始関数で描画データを再計算する際は、必要最低限のバーだけにする。
  • 自作関数は、C言語と同様に記述できるが、参照渡しはできない。

上記の内容を理解することができれば、後はMQL4で予め用意されている関数群を利用しながら、ロジックをコーディングするだけです。

 

MQL4入門|15分でMQL4の基本をマスター【インジケータ(Indicator)編】